2010年07月13日

気になる・・・

営業の部署にいる先輩と仕事のことで話すことがあったのですが、話がそれて

先輩「昨日(日曜日)、剛くんの薬師寺ライブ芸能ニュースでやってたね」

す「昨日ですか?何の番組で?」

先輩「アッコにおまかせやったかな~」

す「カウントダウンTVで去年の薬師寺ライブが流れたんですけどそれじゃないです?」

先輩「芸能ニュースやったからカウントダウンTVじゃないと思うけど。」

今日はこんなやりとりがあり、めっちゃ気になってます。
検索して調べましたが真実は分からずじまいでした。
分かったところで、どうしようもないのですが気になる~。

ズムサタでは全然流れず、本日のズームインは選挙とお相撲でほとんど時間が割かれ薬師寺どころではなさそうだった。

アッコにおまかせで流れたのかなぁ。盲点やったわ。
日曜日はノーマークやった。
今度からアッコも張らないといけないなぁ。

剛くん
また来年も薬師寺DVD出してください。
カッコイイ踊りが見たいです。
posted by すもも at 02:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬師寺2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月12日

あおによし

ライブ後駅に向かっていたところ薬師寺のお坊さんが
「平山郁夫先生の絵は今しか見れません」とおっしゃってたので
限定物に弱い私は帰らず絵を見ることにした。

絵を見るには、長蛇の列に並ばなければいけないのですが
その間、お坊さんがいろいろ説明をしてくださります。

「あおによし」の「あお」は青ではなく緑ですって言ってたこと今朝思い出しました。
私は「青」が好きです。去年のお守りの色なんですけど、薬師寺さんに返さず剛さんからいただいたレインコートと一緒に保管してます。

気になっていることがあるんですけど
ライブ前にNHKのカメラマンの方を見ましたが、ワイドショーとかしてませんよねNHKって??
ライト側からお堂を撮ってたので、ライブじゃないでしょうね。
勘では
7月17日放送の「やまとの国宝ー薬師寺 薬師如来坐像」の映像を撮ってたのかなと思います。
そう思いつつ微かに期待してしまう。

こんな世の中だからこそ、剛くんのMCって皆に聞いてもらったほうがいいのにと思う。
命や愛・家族を思いやるというテーマはとても大事なことだし、昔はあったけど今は無いものと思うから是非とも放送して欲しいです。

メディアでも剛くんが語れる日が来るといいですね。
posted by すもも at 02:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 薬師寺2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月11日

薬師寺ライブ 7/10

今日はとても暑かった。
夕方なのに汗がなかなかひきませんでした。

記憶のみなのでこんな感じだったんだなぁと軽く読んでください。
いろいろ話を聞くうちに記憶が飛んでます。すみません~(今日も土下寝)

★まずは恒例のご住職の話
昨日は降水確率70%でしたが堂本剛さんが龍王様にお願いしていただいたので雨が止みました。
今日も龍王様にお願いしたので晴れました。

薬師寺のあるこの場所は、龍の住む池だったそうです。
夢の中で剛くんが「ここに来なさい」と言われたと昨日おっしゃってましたが
龍王様がこの場所に呼んだのかもしれませんね~。元々この場所とご縁があったのかな~。

あと気になる?お守りですが、今日は「あお」と「赤」を勧めてらっしゃいました。あとで剛さんにお渡ししようと思ってますが・・・とおっしゃるご住職。
昨日、緑と赤を選んだとおっしゃってたのに何で今日も渡すのだろうと思っていたら
私の近くにいた人の話が聞こえてきたのが

「緑が売り切れていた」

そういうことですね・・・。
奈良の枕言葉は「あおによし」であお赤(に)で縁起がいいそうです。

剛くん登場で会場はヒートアップ。
昨日とライブの進め方が変わってました。
曲の前に、その曲のエピソードとか思いを語ってらっしゃぃました。

★空~美しい我の空
剛くんが60歳ぐらいになり平城宮跡に立ちいろんな葛藤だとか思いを巡らせているイメージで書かれた曲。
会ったことの無いご先祖様にも朝と夜も感謝の気持ちで手を合わす。
ご先祖がいるから今の自分(皆のことも含め)がいるのだとおっしゃってました。
剛くんは幼稚園のころから「死」というものを考えていたと聞いてびっくりしました。
幼いこころにそういう考えが芽生えるのってなんだか凄い。
子供の頃ってあまり何も考えず生きてたような気がします。

死は命があるからこそ平等に迎えるものです。
命があるから生きることができる。
生きることはご先祖から命のバトンをいただいてリレーしているようなものですよね。
自らバトンを捨てるということはご先祖様や祖父母・お父さん・お母さん、その他の肉親が悲しみますよ。精一杯生きましょうというふうに私なりに受け取りました。

以前は命や愛の話をすると難しいということでメディアも取り上げてくれなかったけど、今は皆さんがいろいろ書いて下さっていてちゃんと把握してますからありがとうございます。
とうれしいこともおっしゃってくださいました。

皆さんを愛している
それは愛せない理由がないから。
剛くんはそういってくれました。
私達も同じですよ。

★ソメイヨシノ
お母様と毎年桜を見に行こうと約束し、昨年は奈良の吉野で桜を見た。
行けないときは東京の桜を見ている。

お母様が病気で入院したときデジカメの中の桜を一緒に見た。
「あんたと桜を見るのは何回みれるんやろう。」
と言う言葉と、一緒に桜を見に行った光景から作られた曲。

剛くんは桜を見ているお母様を背中越しに見ていたのですが、お母様が亡くなられたご両親を思いながら桜の花びらが舞い散る様を「泣いている」ように思えた。

歌詞の解説もありました。
「きみもそうなの?抱いてあげたい」
亡き両親を思う気持ちを桜が泣いている様を見て同じ気持ちだから抱きしめてあげたい
(間違っていたらすみません。。。)
「マイナスな歌は小鳥が嫌う」
これはネガティブな気持ちを子供の前で言うべきではないから心に秘めているというイメージ。
この歌詞は前から気になっていたんですよねぇ。

★春涙

後ろにいた方のおしゃべりが大きくてイマイチ聞けて無いんです。
マナーがいい剛さんファンなはずなのに残念です。

曲の私なりのイメージですが、全て今は亡き人々を偲びその人を思う優しい気持ちが込められていると思います。春涙は特にその気持ちが強い感じがします。
いつかはそちらに行くからね。それまでずっとあなたは心の中にいます。
こころの中のラブレターが春涙に込められているような気がします。
(私の感想で申し訳ありません。剛さんの言葉が聞きたいですよね。ごめんなさい~)

春涙の曲が終わり
「(次の曲では)飛び跳ねたい人は跳んでください。事情のあるひとダイエットが必要な人とかね・・・。ヒールで来ている人どれぐらい?」

そこそこいたようで
剛「話変わるけど、ヒールのかかとってマンホールにはまるの?」
客「(笑)あるー」
剛「テレビ見ててそんなんある訳ないやろって思ってたけど本当なんや(笑)」

年末に光ちゃんの靴のかかとがステージの溝にはまってたよね。
剛くん素手で靴を取ってあげたね。
急に思い出した

♪Love is the key
 Chance Comes Knocking
Blue Berry

飛び跳ねたあとは
★時空(インスト)
実は昨日もインストがあったんですけど抜かしてました。すみません・・・。
いずれアルバムに入るそうです。時空のイベントの時に流れてた曲でした・・・。

奈良と言う土地は日本の中でも心の教育が充実している土地だそうです。
皆さんも観光するときは自分で決めて、そこに行くとメッセージを感じ取ることができ不思議なことがあるとおっしゃってました。昨日もおっしゃってましたね。

そんな土地だからこそ、奈良の人は温和な人が多いのかな。
奈良の知人とか個性はきつくないんだけど、まっすぐな心を持ってる人が多いです。

奈良に住んでいた時は何も気づかなかったけど東京に行き、遠く離れて奈良のよさがわかった。
剛くんでも近すぎて見えないこともあるんですね。

近くにいると当たり前なことって全然気づかないんですよね。
職場でも嫌いな上司が転勤でいなくなると急にいいところがいっぱい見えてくる。そして淋しくなる。
「優しくしておけば良かった」ってよく後悔します。

♪Say Anything
これだけの日を跨いできたのだから
セッション

2日間剛くんの愛のこもった言葉が聞けて良かった。

命の大切さはご先祖様から繋いできてるものだから大切に
愛を求めたくなるけど、与えれば愛は帰ってくる
そこから優しいこころが生まれる
そんなメッセージを私は受け取りました。
みんな性格が違うので受け取るものは同じじゃないと思います。
他の人のブログで何を受け取ったのか、お邪魔させていただこうと思います。

最後に
ちょっと悲しかったのは、私の前にいる人が背が高くてほとんど剛くんが見えなかったこと。
Blue Berryでは剛くんの指示が見えず跳べませんでした。ちなみに昨日も・・・。
(に~とか、さんっとか言っていただけると見えなくても跳べますのに・・・)
そして剛くんがかっこよく踊ってたようですが全くみえまへん。
歓声が何度も起こってたので、妄想するしかなかった。
背の高い人がうらやましいです。

損得考えたらだめですよって剛くんに注意されそうだ。
眠くなったので寝ます。
posted by すもも at 01:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 薬師寺2010 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする